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大洋ハウジング|お宅取材レポート

スタイルも、快適も、理想を叶えて好きなものが主役の“絵になる暮らし

「自分たちの“好き”を詰め込めるだけ詰め込みました」と、明るい笑顔で話すご夫妻。モノトーンに映えるビンテージテイストのインテリア、モールガラスの質感で魅せる扉、部屋ごとのテーマに合わせたクロスや照明など。ご夫妻の“好き”と“こう暮らしたい”を希望通りに叶えた裏側には、大洋ハウジングのきめ細やかで柔軟な対応力がありました。  高い住宅性能は大前提。その上で愛着の持てる住空間を提供するため、施主の想いにとことん寄り添うのが大洋ハウジングのモットー。S邸もプラン変更を幾度も重ね理想を形にしました。「デザインはもちろん、温度差の少ない室内環境や使い勝手のいい動線も気に入っています。とくに1階のウォークインクローゼットは片づけしやすく便利です」。  生活感のある日用品は隠しつつ、お気に入りの雑貨やオブジェは素敵に“魅せる”演出もS邸の見どころ。ニッチに並ぶグリーンや雑貨はご夫妻でコーディネイトしたもの。自分たちの好きなテイストに仕上がった喜びを、住みながらさらに味わう。小さな赤ちゃんを抱きながらほほ笑み合うおふたりの姿から、しあわせな暮らしの風景が伝わりました。

気密性を保ち、動線や空間に配慮する本当に心地いい暮らしを持続するために

 子どもの誕生を機に家づくりを考え始めたSさんご夫婦。たまたま目にした口コミサイトに「大洋ハウジングがていねい」という言葉を至る所で見かけたそう。実際に訪問してみると担当者の的確なアドバイスや長く住んで心地いい住まいの提案がブレず、さらに信頼に繋がったのだとか。  子育てを前提に家づくりを始めたので、キッチンからフロア全体が見渡せるようになっていたり、なにかとかさばる子どもたちの用具を収める収納スペースの確保、家事動線がスムーズになるような回遊できる間取りなどに重点を置きました。その効果もあり、家族の滞在時間が長いLDKでもスッキリ片付いています。また、ワンフロアなのでロボット掃除機が家事をサポートしてくれたり、階段前に戸をつけることで暖まった空気が2階に逃げないなど、快適に暮らせる工夫が施されています。  「デザインを追求するあまり、居心地が悪くなるようでは本末転倒。本当の意味で長く心地いい暮らしを実現できるように考えてくれました」とSさん。「実際に家のなかに入ってカウンターの高さなどを決められたのもよかった。図面だけではなかなか想像できませんから」。細やかな気配りが満足の家づくりに繋がっていました。

住まいの主役はこだわりのリビング家族の笑顔を生み出す温かな場所

 抜けるような青空と緑輝く田園風景にやさしく包まれるように佇むM邸。ご夫妻が住まいのなかでこだわったのは、家族の笑顔が集まるリビングでした。「暮らしのなかで一番長く過ごす場所だから、居心地のいい空間にしたかったんです。大洋ハウジングさんは、自分たちの生活スタイルや好みに合わせていろいろな提案をしてくれました」。  ゆとりある広さを確保したリビングは、光と風、豊かな風景を取り込む大きな窓に、スタイリッシュな折り上げ天井、モダンなアイアン階段など、どこに目を向けても絵になるスタイル。「シンプルな生活が好み。見えるところはスッキリさせたい」と、リビング側から見えるキッチンには収納をしっかり備え、パントリーに冷蔵庫を収める工夫も。さらに、リビングを中心に水回りやトイレをひと続きにし、2階へもリビング階段でつながるように。生活動線もシンプルに描くことでリビングの快適性がさらに高まり、暮らしにゆとりを生み出しました。  「お気に入りのリビングで家族と過ごす時間が最高」と語るご夫妻。その温かなまなざしの先には、つかまり立ちする姿がとびきりかわいい赤ちゃん。家族にとって心地いいリビングは、健やかな愛情を育む大切な場所でした。

生活スタイルや家相にも配慮したカリフォルニアスタイルの家

 家づくりを検討し始めた頃、職場関係の人から「いい会社なので一度話を聞いてみたら」と勧められたことで大洋ハウジングと出会ったMさん。他社のモデルハウスに行ったこともありましたが、家は魅力的でも対応する人で残念に思うこともあったそう。でも大洋ハウジングは違ったと言います。営業担当者の物腰のやわらかい話し方や、必要なところはきっちり説明をするところなどに好感が持てたことから、信頼できると実感。以来、大洋ハウジングと二人三脚の家づくりが始まりました。  Mさんが新居に求めたのは主に3つ。1つ目はカリフォルニアスタイルの開放的な住空間。2つ目は家族が集まるLDKを中心とした空間と、プライバシーを確保した2階エリアの共と個のバランス。そして3つ目が家相を踏まえた間取りでした。「担当者は私以上にしっかりと家相を見てくれていて、プランを見たときは驚きましたね」と打ち合わせ当時を振り返ります。不安要素を取り除きながら的確な提案をしてくれたことは、大きな安心感につながったことでしょう。  また基本の生活は1階で完結できるよう設計。LDKを中心に家事効率のいい動線にもきちんと配慮されています。そして2階はプライベートゾーンにし、パブリックとプライベートを分けているのも特徴です。  「完成後、いただいたフォトアルバムには家づくりの過程がしっかり収められていて、感動しました」。建った後では見えない部分もしっかり記録されています。施主の安心を支える細かい気配りも、満足のいく家づくりにつながっているようです。

キッチンから見た風景を起点に 住まいの輪郭を作り出す。

 スタイリッシュで洗練された空間美が印象的なI邸ですが、家族のコミュニケーションを考えた間取りがベースになっています。「まずキッチンに立ったときに1階だけでなく2階の子ども部屋にも声が届くようにしたいと考えました」と奥さま。なるほどキッチンに立つと吹き抜けの向こうに2階の子ども部屋の扉が見えます。「子ども部屋はありますが、こもらないようにしたいと思ってつながりを意識した空間にしてもらいました」。家族のコミュニケーションを大切にした空間は副産物として開放感ももたらしました。2階の大きな窓からは自然光がたっぷり注ぎ、家族のつながりだけでなく光あふれる気持ちいい空間に。耐震性にも配慮した、長く快適に住み続けられる長期優良住宅です。  理想の家族のあり方を形にしたI邸。家づくりを振り返り、ご主人は「大洋さんが信頼できるのはメリットとデメリットをちゃんと説明してくれることでした」と言います。その上で施主の希望を最大限汲み取る姿勢に、安心してまかせられたと話してくれました。  棚に飾った写真はカメラが趣味という奥さまが撮影したもの。それらのアート作品もI邸に彩りを添えています。

生活動線を考えた設計だから 住むほどに使いやすさを実感。

 基本の暮らしが1階でできるようにと考えられたK邸は、1階に寝室を設け、2階には子ども部屋とご主人の趣味部屋を設計しています。また1階の間取りも行き止まりなく回遊できるようになっており、生活動線を考えた効率的な空間を生み出しています。  例えばダイニングキッチン。ダイニングは畳に座るスタイルがいいという希望を踏まえて小上がりにし、キッチンと対面にすることで料理を出すときも片付けのときもカウンター越しに作業できてスムーズ。またクローゼットは寝室からと洗面所から、両方の動線を確保しています。  大洋ハウジングを選んだ決め手をお聞きすると「対応してくれた高木さんの人柄」との答えが返ってきました。家づくりのノウハウだけでなく、ローンのことなど細かい部分をしっかりと説明してくれたことで、漠然としていた家づくりへの不安が解消されたのだとか。また、実際に家づくりがスタートしても採用すると便利な設備や間取りなどを積極的に提案してくれたそう。「高木さんがオススメするので間違いないと思って」と笑う奥さま。強い信頼関係があるからこそ、いい家づくりができたのだと感じます。

施主の理想と想いを忠実に再現した ライフスタイル尊重型の二世帯住宅。

 のどかな田園地帯でひときわ目を引くK邸は、1階と2階で世帯をセパレートした二世帯住宅。子世帯が暮らす2階の間取りは、奥さまの発想がベースになって出来上がりました。段差を設けた和室は子どもの遊び場とし、さらに段差部分には引き出しをつけて収納スペースに。各部屋をつなぐ通路は回遊できるようになっており、空間を自在に行き来することができます。「間取りの本を読んで自分たちの暮らしを想像しながら方眼紙に描いていきました。どんな間取りにしようか考える時間も楽しかったです」。そんな施主の想いに寄り添い、理想を実現したのが大洋ハウジングでした。  口コミで評判がよかったこと、さらに会社訪問時に建築工程の写真を見せてもらえたことも安心感につながったそう。「構造など難しい話もありましたが、家づくりに対する誠実さを感じたことが決め手になりましたね」と語ります。  「これまでは通勤時間も長く、家は寝るためだけの場所でしたが、今では家族と過ごす時間が増えましたし、暮らしにゆとりが生まれたように思います」とご主人。マイホームがくれた家族と過ごす時間は、家族にとってかけがえのない宝物になっていくことでしょう。

5人兄弟がのびのび育つ開放的な都市型コートハウス。

 家のあちこちで楽しげな笑い声が聞こえます。小学5年生から生後3ヵ月の赤ちゃんまで男の子ばかりの5人兄弟が暮らすUさん一家の日常はいつもにぎやか。「子どもたちに“実家”と呼べる場所を作ってあげたかった」というご夫妻の想いから生まれた新居には、大家族の成長と豊かな暮らしを支える工夫が散りばめられていました。  U邸は小学校や公園に近い子育てに理想的な環境ですが、唯一の気がかりは南側の大きな建物。解決策として大洋ハウジングから提案されたのはデッキを囲むコートハウスでした。「光と風を取り込みつつ格子の目隠しで視線が気になりません。カーテンを開けて明るく過ごせるLDKは家族のお気に入りです」。  ほかにも、適材適所の大型収納やデザインにこだわったキッチン、5人一緒に入れる暖房付きのお風呂など、「たくさんの希望を叶えてもらいました」とご夫妻。共感したのは、暮らしのなかで親子の絆が深まるような設計工夫や、余裕をもって子育てができる動線など、健やかな家族の日々を願う大洋ハウジングの“心やさしい家づくり”。担当の道下さんと親しげに遊ぶ子どもたちの姿からも、その温かな信頼関係が伺えました。

自然のなかの暮らしを楽しむ、大人のリラックス空間。

 鮮やかなブルーをアクセントに、壁紙の木目がナチュラルな雰囲気を盛り立てるF邸。LDKにはデニム地のソファが存在感を放っています。これは「都会、サーフィン、自然」をコンセプトにしたWTW(ダブルティー)の家具。アメリカ西海岸をイメージさせる住空間に仕上がっています。  ご夫妻が家づくりのパートナーに選んだのは大洋ハウジングでした。ウェブサイト上の口コミが良かったことや、長期優良住宅であること、構造面も安心できることが決め手になったそう。「基礎や構造は完成してしまうと見えない部分ですが、そういうところがしっかりしているので安心できましたね」と話してくれました。大洋ハウジングでは現場管理の一環として工程ごとに撮影を行っており、一棟仕上がる頃には約5000枚の工程写真が集まるのだとか。それにより現場作業を共有できるほか、お施主さんへの説明にも使われています。見えないところにも安心を与えられるところが顧客満足につながっているようです。  ご主人の希望で叶えた大人カジュアルな住まい。「自分好みの家になったので、よく掃除するようになりましたね」と笑顔を見せてくれました。

シンプルで機能的だから、心地よさも長持ちする家。

 住宅情報誌などで工務店を検討していた段階から、大洋ハウジングが候補にあがっていたと話すご主人。理由は、スタイリッシュでありながら機能的な家を数多く手がけていること。かっこよさを保ちながら住んで心地いい家にしたかったのだと話してくれました。そして大洋ハウジングの事務所を訪れ、どんな家に住みたいかなど思いつくことを話したというTさん。「ここなら自分たちの要望をうまくまとめて、理想の住まいを実現できるかもしれない」。帰路につきながらご主人は心を固めていきました。  こうして生まれた家には、ご夫妻のこだわりがたくさん詰め込まれています。例えば玄関は壁までの距離が近いことを踏まえ、開放感を演出するために吹き抜けに。2階の窓から光を取り入れることができ、明るい空間に仕上がりました。また、リビングの天井には飾り梁を施し、視覚的なアクセントになっています。さらに、キッチンからLDKが見渡せるよう死角のない間取りに。水回りの動線をライン上で完結させ、回遊性にも配慮しているので、生活動線がスムーズで子育て世代にぴったりの間取りです。  「ここに住むようになって子どもに対する接し方も変わりました」とTさん。これまでのアパートでは隣近所を気にして走りまわることを禁止したり、静かにするように怒ることもあったそう。今は隣接する母屋に親がいてくれることもあり、子育てがとてもラクになったと話してくれました。  T邸は耐震等級3、断熱等性能等級4を備えており、長く快適に住み続けられる住まいです。大洋ハウジングの家づくりは安心安全はもちろんのこと、20年~30年後を意識した家づくりを徹底しています。長男の悠斗くんとともに、T邸も健やかに成長していきます。

採光と通風に配慮した快適なコートハウスで暮らす。

 H邸は南北に長い形状の土地に建っています。「南面が少なく、通りに面していることもあって採光が不安要素だった」とHさん。そんななか、大洋ハウジングが提案したファーストプランを見たとき、ご夫妻の心はほぼ固まったと言います。光と風を室内に呼び込むコートハウスというアイデア。土地形状を生かしたプランニングは、不安要素をメリットに変えるものでした。さらに、大洋ハウジングを選んだ理由についてHさんはこうも加えてくれました。「大手ハウスメーカーと地元工務店を比較したときに坪単価や自由度の違いは明らか。さらに、大洋ハウジングにはセンスや技術も備わっていた」と。信頼のパートナーを得て、Hさんご家族の家づくりはスタートしました。  H邸は1階をパブリックスペースに、2階をプライベートスペースに設計。通りに面した南側はクローズドにし、独立した和室を配置。そして、生活の拠点となるLDKをL字型にすることで、室内に光と風を呼び込む庭を設けています。また、リビング、ダイニング、和室の3つの空間がコートハウスとつながっており、視線が屋外に抜けるので開放感も味わえます。さらに、夏には子ども用プールを出してデッキ空間を楽しんでいるとも話してくれました。  暮らし始めて1年が経つにも関わらず整然と片付けられたH邸。奥さまにうかがうと、「デコボコを作らない」ことがその秘訣だそう。家づくりの際、家具を増やさなくて済むように大容量の収納を適所に配置。デコボコがないから掃除もラクなのだとか。自分たちのライフスタイルを知り、ちょっとした工夫を施す、それが暮らしやすさにつながるのですね。桃花ちゃん、奈月ちゃん、パパとママが素敵なお家を作ってくれましたよ。

中庭からの採光と窓デザインで実現。スタイリッシュで開放的な住空間。

 これまでは家族5人で借家に暮らしていたNさん。母親との同居を考えたとき、新築という選択肢が生まれました。N邸のメインとなる採光は大きな中庭から。また外からの視線を遮るため、道路に面した窓の位置を高く設計しました。「カーテンのいらない家にしたい」というご家族の想いをふまえ、窓の位置を工夫することで、スタイリッシュかつ快適な住空間が誕生しました。「今までの家が暗かったのでこういった明るい空間は夢だったんです」と奥さま。主婦の特等席ともいえるキッチンは開放感たっぷりで、中庭越しに各部屋を見渡すこともできます。どこにいても家族の気配が感じられるのも魅力ですね。  Nさんと大洋ハウジングとの出会いはウェブサイト。当時長期優良住宅に興味があったNさんは「香川 中讃 長期優良住宅」で検索。すると一番にヒットしたのが大洋ハウジングでした。「小池社長の家に対する考え方や知識は圧倒的で、建てるなら大洋さんがいいねと家族みんなの意見も一致していたんです」とも話してくれました。小池社長は、その後も足しげく通いプランを提案したそう。「家は大きな買い物。あとで後悔されないようにこちらも同じ熱量でぶつからなければいい家はできません」と話します。その言葉に大洋ハウジングとしての家づくりのコンセプトが見えるようです。  個々のプライベートルームは小さく、家族共有のスペースであるLDKをゆったりと設計したN邸。「部屋は眠るときだけ。あとはLDKで家族みんなが顔を合わせて過ごす…そんな家庭でありたいですね」と奥さま。中庭を中心にした設計は家族の輪のようにも見えます。つながる円は仲良し家族にぴったりの形。その真ん中に光が注ぐ平屋の家には、今日も家族みんなの笑い声がこだましています。

パブリックとプライベートが同居する住む人にやさしい2世帯住宅。

 南側にはゆったりとしたLDKを構え、隣接する和室までを含めれば、さらに広々とした空間が現れるN邸。和室の周囲に配した廊下は、玄関口までつながっており、回遊性にもすぐれています。  また、お母さまと暮らす2世帯住宅のため、共有スペースのほか、それぞれのプライバシーにも配慮。例えばお母さまの部屋は1階に設計し、玄関からそのまま部屋へ行くことができます。リビングを通らないので、突然の来客に慌てることもありませんね。  以前はこの場所に築40年の住居があったそうですが、段差や通路の幅などいろいろ不便もあったのだとか。バリアフリーでゆったりした間取りの新しい住まいは、お母さまにとってもやさしい家になりました。  さらに間取りだけでなく、目に見えないところにも工夫が施されています。省令準耐火に対応しており、しかも耐震等級は最高レベルの3の安全性。万が一に備えた安心の構造なのです。また、ランニングコストはOB施主からも「光熱費が安いので助かる」と評価されるなど、長期優良住宅を提唱してその施工に多くの実績を有する大洋ハウジングだからできる、高い住宅性能を持ち合わせています。  「担当の営業さんは、施工についての説明も素人にわかりやすいようにしてくれましたし、現場監督さんに“こうしたい”と伝えるとたくさんのアイデアを出してくれました。私たち施主にとって、その信頼感と安心感があったからこそいい家づくりができたのだと思いますね」。Nさんご夫妻の言葉に大洋ハウジングとの強い絆を見たような気がします

建築途中の現場打ち合わせでイメージを形にした家づくり。

 和室で機嫌よくひとり遊びする息子さんを、リビングのソファに座りながら見ているとき、いちばんのしあわせを感じるという奥さま。LDKと和室が繋がる空間は、広々しているうえにさんさんと光が差し込み、子育てもゆったりした気持ちでできそうです。シンプルを基本にしながら、インテリアもハイセンス。LDKはダイニングテーブルと椅子、テレビボードを、ナチュラル感のある木肌に統一し、ソファはヴィンテージ調の皮革。マリメッコのカーテンや、キッチンとの仕切り壁に貼ったベネツィアンモザイクのタイルがアクセントです。  ご主人の実家の土地にマイホームを建てたUさん夫妻。家づくりの第1歩は、「どんな間取りにするか」を、大洋ハウジングの小池社長とで話し合うことから始まりました。たくさんの住宅雑誌やオープンハウスを見ていたものの、「自分たちの住みたい家」となるとイメージするのが難しく、住宅のプロからのさまざまな意見やアドバイスを聞くうちに、考えがまとまってきたそうです。「まだ夫婦ふたりだけの頃でしたが、将来の子育てを考えて和室をすすめてくれるなど、間取りから完成まで細かくケアしてもらえて、安心感がありました。また、内装などは、建てている現場を見て決めさせてもらえたんです。実際の空間を目の前にすると、完成形が頭の中で描きやすかったです」と奥さま。  現場での打ち合せが功を奏して、広々した玄関、使いやすいキッチン、壁の一面をピンク色にしたトイレなど、LDK以外にもたくさんお気に入りの空間ができたUさん邸。高気密高断熱で耐震性能にすぐれた長期優良住宅という、機能性にも信頼を寄せています。これからの課題は未着手の外構。「ゆっくり考えて形にしていきたい」と笑顔になる奥さまです。

家づくりは、家族の一大イベント!工程を知れば、愛着もひとしお。

 Mさんにとって家づくりの最初の一歩は、末っ子Tくん誕生の日、2011年10月11日のことでした。「いずれはマイホームを」と考えていたご主人が、大洋ハウジングの事務所を訪れた日です。それから約1年後、2012年10月13日に念願のマイホームが完成。堂々とした切り妻屋根には大面積の太陽光パネルを搭載し、お天気の日にはしっかりと太陽のエネルギーを吸収して売電生活が始まりました。  完成までの工程も楽しんだというご主人。毎日のように足を運んでは、職人さんと一緒になって現場を見てきたそうです。「今までもっていた職人さんのイメージが変わりましたね。素人目線で質問することにも、親切にていねいに教えてくれました」と当時を振り返ります。図面ではわかりにくいところも、実際に現場に入って見ることで、イメージが具体的に把握できます。収納スペースの必要性を感じたり、スペースを見ながら似合う壁紙をセレクトすることで、“職人さんとともに作り上げる感覚”を味わえたと話してくれました。なにより施工の工程を見ることは、お施主さんにとって安心材料になったことでしょう。  そして奥さまは、家づくりのクライマックス・上棟式も印象的だったと語ってくれました。「大切な節目に立ち会えたことは、子どもたちの記憶にも鮮やかに残るでしょうね」。作るときも、完成後も、家族のコミュニケーションが生きる家、誕生です。

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